取材や記事のつくり方

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最初に取材する日程の情報を仕入れて、予定をたて担当を割り振っていけば
一人に負担の無い効率的な委員会活動ができると思います。
そして、記事の書き方ですが、後で考えるより取材に行く前に、普通に見て感じるのではなく
どの当たりをじっくり見てやろうか?などと考えながら行くと面白いですよ。
よく5W1Hという表現でいわれている
Who-だれが、When-いつ、Where-どこで、Whatなにを、Whyなぜ、Howいかに
に当てはめて文章を書くと記事らしくなるということです。

わりと写真や写真のコメントのみの広報紙がよくありますが、少し記事にコメントレベルではなく
感じたことや批判的なこと?(これは問題あるかな?)今後望むことなどを文章にすれば面白いと思いますし
広報委員でなければ学校行事にカメラを持っていく機会もないとおもいますので
取材記者をきどって現地の状況を現場にいない保護者の方々に文章で実況中継すれば、かなり面白い記事が完成します。

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記事には、「目的を入れる」取材する行事や会、イベント事など誰のために、何のために開催するのかを書くと、それだけで引き締まった文章になるし、読んだ人がそうなのか。とわかります。
「成果を入れる」それをしたことによって何が生まれたのか、また、成果のわかりやすい運動会などでしたら、競技を絞って1500m走は誰が一等賞だったのかなど
(写真や名前は最近あまり出せなくなってきましたが…。)をいれ、「最後の一周で僅差の
逆転勝ち」などの見出しをつけるとかなり臨場感のある紙面になります。
「運動会が開催されました」くらいでしたら、PTA会員ならだれでも知っていますので
取材するポイントを絞り、取り上げることで新聞らしくなります。

また、成果のわかりにくいものであれば、「私は○○と感じました。それは○○ということがあったからです」
「私は○○を取材したかったのですが写真を撮り忘れましたので文章だけになりました」(少し勇気がいりますが)など
些細なことでも現実を伝えることで面白く読める記事になると思います。
だれが書いても同じコメントではなくて、せっかくの機会ですので文章力を身につけるような記事(文章)づくりに挑戦してください。
また、イラストなどもイラスト集から切り貼りすることも多く見受けられますが、イラストを描くのが好きな人もきっとおられると思います。
少し勇気をだして?先生方の似顔絵(あまり似ていなくても問題になるような怖いイラストでなければ…)を描いたりして使ったりするとGooD。
子どもたちにも受けると思います。