記事の見出しのつけ方

pta6
新聞記事には必ず見出しがついています。
ほんの数文字で読者の気を引きますし、朝刊の細かな文字で見出しがなければ
読む気になりません。
パッと見たときに今日の朝刊はどんな記事が載っているのかすぐわかるように
工夫されています。
また、スポーツ紙でしたら駄洒落?を織り交ぜた見出しが載っていたりします。
相手はプロですから、そんなにうまく見出しをつけるわけには行きませんが
少しの工夫で読む気にさせることはできます。
委員会みんなで頭をひねって考えたら頭の体操になりますよ。
例えば、「○○年度総会開催」はこれでもいいのでしょうが、少し硬いし
面白くありません。
それを、「今年PTA活動の目玉は!」として、総会での会長の挨拶のスローガンなり
ここというところを文章にする。とか
「250名の参加、ありがとうございました。」何の事?と気を引くとおもいませんか?
文章を読めば総会の記事ということがわかるのですから、これは、記事から切り取った短い文章を見出しとして使う
気を引かせるテクニックです。