写真の撮り方

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どこまででしゃばって前にでるか?
運動会の撮影などでも前にでるのは広報の腕章をつけている委員の特権ですし
総会や講演会、学校行事でも全体の後ろから他の保護者と同じ目線で撮られていることが多いのですが、前でしゃべっているPTA会長の後ろから撮ったら誰も見たことの無い角度からの写真が取れると思います。
また、壇上の写真をとるときなどは看板を入れておくと使える写真にはなりませんが
(人物が小さくなるので)後で整理するときに何の写真かがわかります。
皆さんと違う目線や角度を考えて撮ると面白い写真になります。

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人物を撮る場合、ハイチーズでとった写真より話しかけながら撮った写真のほうが楽しそうな写真になります。
よく、証明写真などは人相の悪い写真になりますが、それは表情を撮る瞬間なくしてしまうからです。
役員の写真はみんなが笑っている方がいいですよね?
ちなみに、「撮りますよ~」「ハイチーズ」「パシャ」「お疲れ様でした」「パシャ」と
お疲れ様でしたの後に2回目撮ったら最初の「パシャ」より後の「パシャ」の方が楽しそうな写真になりますよ。
また、一人や二人くらいなら、遠くからズームで狙いのもいいでしょう。
撮られることを意識しないので、表情がよくなります。おしゃべりしながら撮る方法もあります。

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室内など暗い場所で撮る場合、フラッシュが届く範囲まで近くに寄りましょう。
遠くから撮ったらフラッシュが届きませんが、オートの場合、カメラがフラッシュを光らすという前提で自動設定しますのでフラッシュを使った方が暗い写真になる可能性があります。
よくわからなければフラッシュ有りと無し両方撮りましょう。
また、暗い時にはシャッタースピードが遅くなりますので手振れが起きやすくなります。
しっかり脇を締めできるだけ固定して、できれば三脚などを使って取りましょう。